長 崎 旅 日 記
8月6日〜10日、長崎に行ってきました。
目的は、原水爆禁止世界大会というイベントに出ること、色んな人に出会うこと。そして、なるべく日に焼けないこと!w
| <7日(火)> | |||||||||||
| AM5:30 | |||||||||||
| フェリー内で起床!最上階のデッキに上がって朝日が昇るのを見る。 俺の長崎での活動のスタート! ![]() |
|||||||||||
| AM11:00 | ★平和記念公園にて★ | ||||||||||
![]() ![]() 皆様ご存知の平和記念像。 右手は原爆の恐ろしさを、 水平に伸ばした左手は平和を、 軽く閉じた目は戦争犠牲者の冥福を祈っているとか。。。 今まで知りませんでした^_^; 公園を訪れた人が持ってきた千羽鶴が並べてあったところで1枚。 千羽鶴、めちゃ綺麗!! PEACE!! |
|||||||||||
| PM1:00 | ★ランチ★ | ||||||||||
| 長崎名物といえば!!皿うどん。 本場で食べるのは中学の修学旅行の時以来。 パリパリな麺とトロトロの具のハーモニーがよし!(^_^) ![]() |
|||||||||||
| PM5:00 |
★原水爆禁止世界大会・開会総会会場にて★ |
||||||||||
|
|||||||||||
| <8日(水)> | |||||||||||
| AM9:00 〜PM4:00 |
★分科会:原爆症認定訴訟&ディスカッション★ | ||||||||||
| 写真はないけど、これが俺の今回の活動で一番楽しかったモノ。原爆症について少し説明します。 現在、
上の表から、原爆症と認定される人の割合が極めて低いことがわかる(手帳持ってる人の1%!)。重篤な病気が発生した人であっても、原爆症と認定されるのはかなり難しいのが現状。この認定が不許可となった被爆者が起こしているのが、原爆症認定訴訟です(現在、国側が6連続敗訴中!)。 原爆症の認定制度ができてから、今までずっと2000人ラインで推移してきているんだけど、それは、認定者の中で死亡者が出た場合にその補充で新たに認定がなされるようになっているためであり、原爆症と認定されるには”死人待ち”になってしまっているのだ。これは、国が被爆者に対する保障について予算の枠を決めてしまっているために起こってしまう。現に、被爆したせいでガンが発症したといえそうなケースが多々あるというのに、このような政策でよいのだろうか?! あんた達の身内が認定待ちだったらどうなんだ?さっさと考え直せ、安陪&厚生労働省よ!<`ヘ´> 分科会では、訴訟についての説明や被爆者の方の話を聞いて、認定されない方達のつらさがリアルに伝わってきました。 午後のディスカッションは、俺っちが71班・78班チームの進行役になって行われました。「平和の事に無関心な人にどうやって広げるか?」という問いかけをしてきた方がいて、活発な議論が起きました。「9条の事を少しでも意識してもらうために、夜9時9分に同僚と乾杯をする!」との教員の方の発言など、全国から集まってきている参加者の活動の様子を聞くことができて有意義でした。議論が盛り上がって、進行役としても十分力を発揮できてよかったです(^^)v |
|||||||||||
| PM6:00〜 | ★青年の広場PARTU★ | ||||||||||
| 海外からの参加者を含め、20前後の若者で交流する時間帯。フィナーレの合唱の場面。 横断幕には「核兵器なくそう 世界青年のつどい 2007」と書かれています。字の周りは折鶴で埋め尽くされているのです!! ![]() |
|||||||||||
| PM9:00 | ★中華街でディナー★ | ||||||||||
| 路面電車で中華街に移動!元町に比べたら規模は小さかったなぁ。 皿うどんを既に食べているので、ここでは長崎ちゃんぽんを注文! ![]() |
|||||||||||
| <9日(木)> | |||||||||||
| AM12:00 | ★閉会総会にて★ | ||||||||||
今日は最終日。販売がんばるでー!!昨日のディスカッションで一緒だった和光大学の学生さんが来て、買っていってくれました(^_^)v![]() |
|||||||||||
| PM6:30 | ★帰りのフェリーにて★ | ||||||||||
| 閉会総会が終わり、フェリーでの帰り、記念に甲板で撮影!! 明日からは元の生活。 同じツアーの仲間ともバラバラになってしまうと思うと寂しい。 ![]() |
|||||||||||
<終わりに>
今回のツアーは、ゆっくり観光地を回る時間は全くと言っていいほどなかった。グラバー邸とかハウステンボスとか行ってみたかったなぁ。。。
でも、観光旅行で来るより絶対よかったと思う。タカ派の政治家が幅を利かせるようになってきて、不穏になってきた現代社会の中で、同世代の人と共に原爆反対!戦争反対!9条を守る!という立場で学び、語り合ったのは、俺の今後の”生き方”に良い影響を与えてくれたと思う。